冬になる前にバイク用あたたかいアイテムの準備 | 電熱グローブ他

2023年9月現在、まだまだ暑い日々が続いていますが、お得な電熱グローブと専用バッテリーのセットを購入しました。

寒くなってからインターネットやお店で冬用バイクアイテムを購入しようとすると、既に売り切れていたり、価格が急上昇してしまうことはよくあります。

冬のツーリングに活躍する「ハクキンカイロ」も価格が上がる傾向。

冬が訪れる前に、バイク用の暖かいアイテムを購入して準備しておくことのがおすすめ。

目次

電熱グローブなしのツーリングってどうなの?

カワサキZ125PRO

去年は電熱グローブなしでした。代わりに大きすぎるハンドルカバーを使っていました。その他、暖かいグローブを使用し、ミニサイズのカイロをグローブの中に入れていました。

とらこ

運転しずらいし、帰宅時に手が冷たくなってました。

1時間くらいの走行であれば問題ない

1日のツーリングでは、上記の装備では手が寒い。手が冷えると運転しにくくなります。

電熱グローブと専用バッテリーのセット

今回購入した商品は、2りんかんから届いたメールがきっかけでした。数量限定の電熱ウエアのお買い得セットです。去年も同じような時期に、電熱グローブと専用バッテリーのセットが売っていたのを見たのですが、悩んでいるうちに売れきれました。

電熱バッテリーセット

RSTAICHI・e-HEAT 7.2V充電器&バッテリーセット/3-5T.3-5Uと電熱グローブ

2りんかんで購入した電熱バッテリーセットは、19,800円(税込み)でした。11,880円お得。

RSTAICHI・e-HEAT 7.2V充電器&バッテリーセット/3-5T.3-5Uと電熱グローブ

グローブは2022年モデルです。

電熱グローブ

RSTAICHI・RST650 e-HEAT グローブ
電熱グローブ
  • 商品名:e-HEAT グローブ
  • カラー:BLACK
  • 商品番号:RST650BK01WL
  • 2022年モデル

去年のモデルです。

とらこ

サイズは女性用があったので、WLを選びました。

RSTAICHI・RST650 e-HEAT グローブ

以前から気になっていたのは、親指部分が大きいことで、これは以前のグローブと変わらず。

RSTAICHI・RST650 e-HEAT グローブと過去購入品
バン

右の電熱グローブは、去年定価で購入した。

RSTAICHI・RST650 e-HEAT グローブと過去購入品
とらこ

右の電熱グローブは、2019年に購入したものです。まだ使えます。

専用バッテリー

e-HEAT 7.2V充電器&バッテリーセット
電熱グローブ
  • 商品名:e-HEAT 7.2V充電器&バッテリーセット3-5T.3-5U
  • 商品番号:RSP064

過去に購入したRSタイチのe-HEAT

電熱グローブと電熱ジャケットを使い始めたのは2019年の冬からですが、今のバイクに乗り換えてた去年は使っていません。

電熱ウェアを使わなかった理由

去年、バイク乗り換え後に電熱ウェアを使っていなかった理由は、

専用バッテリーが高いから

これだけの理由です。

RSタイチの製品に社外品のバッテリーでも可能のような情報をみましたが、本当に使えるのか不安なので試しませんでした。

前のバイクは12V 車両接続ケーブルだったけど、原付二種でバッ直は厳しいし、そもそもケーブルが邪魔で好きではありませんでした。

また、RSタイチは2022年から12V 車両接続ケーブルの販売を中止しています。

RSタイチの電熱ウェアの寿命

2019年に購入した電熱ウェアは4つ。

  • eヒートインナージャケット × 2着(メンズとレディース)
  • eヒート アームド グローブ × 2セット

このうち壊れなかったのは2つです。電熱グローブ1つは、現在もまだ使えます。

バン

電熱ジャケットもまだ使えていたけど、去年売った。

売却した電熱ジャケットは、厚手なので冬用ライディングウェアの中に着ると着ぶくれしてました。e-HEAT インナーパーカがあるので、eヒートインナージャケット1着(メンズ)は売却しました。

参考:バイクウェア売却の記事

まとめ

まだまだ暑い時期ですが、シーズン前にバイク用の電熱グローブなどを購入することをおすすめします。

寒くなりだしてから購入しようとすると、既に売れきれだったり、自分のサイズがなかったりする可能性があります。また、インターネットでの購入は、価格が爆上がりする可能性も考えられます。

RSタイチの専用バッテリーを購入するなら、シーズン前のアマゾンがおすすめ。

RSタイチ(アールエスタイチ)

電熱グローブではなく、暖かいグローブを検討しているならこれ!

メーカー:JRP 、性能:耐水加工牛革、3層構造/透湿・保温機能、グリップヒータ対応

ハクキンカイロを購入するなら、シーズン前がおすすめ。

電熱グローブ

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この記事を書いた人

パソコン・読書・裁縫・散歩・田舎が好きなアラフィフ(50代)です。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • うちのZ125Proは、グリップヒーターを付けてますが、真冬で信号の多いコースや渋滞にハマると左手指先が冷えて来ますね。
    以前は車体から電源を取る電熱グローブを使っていましたが、乗車毎に電源オンの儀式や降車毎にプラグ切断の儀式をしなければならないのが面倒でした。
    電池式の電熱グローブならあまり儀式をしなくて良さそうですね。
    超寒くなったら試してみたいと思います。
    情報ありがとうございます。

    • funassyiの下僕さん、コメントありがとうございます。
      グリップヒーターだと手先が冷えるのですね。
      電池式の電熱グローブは快適ですよ!

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