車のナンバープレート持ち帰り(記念所蔵)の穴あけ手数料


廃車時にはナンバープレートを外し、手続きの際に運輸支局に返納するのが一般的ですが、記念として保管したい場合は特定の手続きを経て持ち帰ることができます。

東京から奈良へ引越し後、、軽自動車のナンバープレートの交換をしていましたが、地方版図柄入りナンバープレートに交換することにしました。

その交換の際、記念に古いナンバープレートを持ち帰ってきました。

目次

ナンバープレート穴あけ手数料

穴あけ

古いナンバープレートを持ち帰るには、不正防止のために穴をあけてもらいます。

東京のナンバープレート

東京ではオリンピックナンバープレートに交換しました。

オリンピックナンバー

古いナンバープレートを東京主管事務所練馬支所へ返納するときに、1枚だけ持ち帰りました。

申請書等はなく、口頭で「記念にほしい」と言っただけです。

東京で使っていたナンバープレートは、裏面から段ボールを貼って、小さい穴をあけて部屋に飾っています。

穴あけは無料でした。

奈良のナンバープレート

今回もナンバーを返納するときに、記念に欲しいと言っただけで、申込書等の記入はありませんでした。

穴あけ手数料は1枚500円でした

領収書

穴をふさぐキャップを1つもらえます。阪神タイガーズを選びました。

キャップをもらえるというより、穴をあけるのは無料で、このキャップを売っているんではないだろうか。

どうやらこの穴あけ手数料は地域によって違いがあるようです。

ナンバープレート交換

地方版の絵柄入りナンバーはネットで申し込みました。

申込

交付料金は、地域により異なります。

奈良は、9,180円(税込)でした。1,000円以上の寄付金を払うと、フルカラーのナンバープレートを選べます。

東京でオリンピックナンバーに交換したときは、7,330円でした。

申し込みから10日後に、交換手続きについてのメールが届きました。交付可能期間は1か月で、期限を過ぎると交換できないだけではなく返金してもらえません。

メールに記載されていた交換時に持って行くものは、

  • 交換するナンバープレート
  • 交換申請書(メールに記載のURLよりダウンロード)

交換日

平日しか受け付けていないので、仕事を休んで行きました。

念のために、車検証も持って行きました。持っていって良かったです。メールには書いてありませんでしたが、車検証が必要でした。

バイクで行く予定でしたが、当日の早朝に大雨注意報が発表されました。それなら車で行こうかと思ったら、土砂災害注意報まで出てしまいました。運転できないような大雨や、土砂崩れ等おきたら怖いので、電車で行くことにしました。

雨で電車が運休にならずに良かったです。そもそも、大雨じゃなかったです。大阪は大変なことになった地域もあるようですが。

軽自動車検査協会へ

近鉄・平端駅

駅から歩いて15分。

香辛料の香りがするな、と思ったら「サッポロ一番」の工場がありました。

15分前に到着しました。

帰り

受付から交換まで10分もかからず終了。

帰りは、筒井駅まで歩こうかと思ったけど、行きと同じく平端駅まで歩きました。

帰りに西大寺で降り、ならファミリーへ。

気になっていた「柿の葉寿司」を買ってみました。

柿の葉寿司

ナンバープレートの表示に係る新基準適用

ナンバープレートにはフレームをつけています。

フレームをつけると黄色の枠が見えなくなります。いいのだろうか。

モノトーン絵柄

そして気になったので、ナンバープレートの表示に係る新基準適用です。

新基準にはフレームの厚さ等細かく指示が記載されていましたが、問題なさそうでした。

新基準は2021年の4月からの予定が、2021年の10月に変更されています。10月1日以降に初めて登録等を受ける自動車に適用と記載がありました。そもそも今すでに乗っている人は関係ない。

そして、ついでにバイクも確認したら、バイクはフレーム禁止。

MT07にはデイトナのアルミナンバープレートホルダーをつけています。私のバイクは新基準の対象ではないけれど、なんか嫌だな。

デイトナのサイトで調べると、フレームについての文章を公開していた形跡はあるものの、載せいてたPDFのURLが存在していませんでした。その後、ウェビックで載っていた記事をみつけました。

「ナンバープレートの表面を隠してしまうものではないため「フレーム」に該当しない」と記載があります。2016年の情報なので不安。本当に大丈夫なのだろうか。

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