大阪から東京への移動手段 | 快適さとコスパを両立する最適な方法は?

大阪から東京への移動手段を思いつく限り挙げます。

大阪から東京への移動手段
  1. 新幹線
  2. 在来線
  3. 飛行機
  4. フェリー(直接便なし)
  5. 高速バス
  6. 自動車
  7. タクシー
  8. ヒッチハイク
  9. バイク
  10. 自転車
  11. 歩行

東京から大阪への移動手段はさまざまですが、何度も経験した結果、やはり車が最も楽だと感じます。

車の種類によって快適さが異なりますが、軽自動車でさえも高速バスと比較すると、車の方が快適でした。今回は年末に普通車で移動しましたが、軽自動車よりもはるかに楽でした。

目次

自動車移動のメリットとデメリット

メリットデメリット
自由な移動
快適な移動
荷物の持ち運びが容易
観光地での移動の自由度
時間がかかる
交通渋滞の影響
運転負担
車両の故障や事故のリスク

自動車移動のメリットが自分にとって重要であると感じます。

軽自動車での移動時間は通常8~10時間でしたが、最長で12時間かかったことがあります。普通自動車でも移動時間はあまり変わりませんが、快適さで比較すると軽自動車は疲れます。

高速バスを利用した場合、運転する必要はありませんが、長時間の座りっぱなしでお尻や足が痛くなり、自由に休憩できないので疲れやすいです。また、高速バスを利用すると、眠ることが可能ですが、座席の形状やサポートが不十分なため、首が痛くなることがあります。

とらこ

そう考えると、やはり車が快適

大阪から東京への移動手段のうち現実的な手段

非現実的な移動手段は除きました。

  1. 新幹線
  2. 在来線
  3. 飛行機
  4. 高速バス
  5. 自動車(またはバイク)

新幹線

個人的に、車の次に快適と感じるのは、新幹線です。

  • 所要時間::約2時間30分から3時間
  • 料金::片道で約14,000円から20,000円
  • 特徴: 高速で快適な移動が可能

在来線

  • 所要時間::約8時間から9時間
  • 料金::片道で2,410円から10,000円
  • 特徴:新幹線に比べて所要時間が長いが、料金が安い

通常料金での移動は高額です。最後に在来線での移動をしたのは、20年くらいも前で「青春18きっぷ」を利用しました。

2024年3月1日(金)~4月10日(水)まで利用できる青春18きっぷの料金は、12,050円で、5回分あり。大阪~東京は1日以内の移動が可能なので、2,410円で移動できます。

飛行機

関西空港
  • 所要時間::約1時間15分から1時間30分
  • 料金::片道で約5,000円から25,000円
  • 特徴:最短時間で移動できるが、空港までのアクセスが必要

飛行機は飛行時間が短いですが、空港までの移動時間やチェックイン手続き等を考慮すると、新幹線の方が総合的に早いし楽かもしれません。

LCCの注意点は、何もオプションをつけなければ安いですが、航空会社側都合のキャンセル時に損することもあります。飛行機の席に着いた後、3時間待機の挙句に強風によりフライトキャンセルになったという経験がありますが、宿泊費や空港までの交通費は自己負担です。

主な空港

大阪から東京への移動で利用される主な空港です。

大阪側
  • 関西国際空港(KIX)
  • 大阪国際空港(伊丹空港、ITM)
東京側
  • 関西国際空港(KIX)
  • 大阪国際空港(伊丹空港、ITM)

LCC


LCC(ローコストキャリア)は、無料サービスの削減や有料化、機内設備の簡素化など、効率的な経営によって正規運賃を低価格に抑えた航空会社のことです。

国内線を運航している代表的なLCC
  • ジェットスター(JJP)
  • ピーチ(APJ)
  • SPRING JAPAN(SJO)

高速バス

  • 所要時間::約8時間から9時間
  • 料金:片道で約3,000円から10,000円
  • 特徴::料金が安い

高速バスは閑散期でないとお得感が薄くなることがあります。特に金曜日や土曜日、祝日などの繁忙期には、高速バスの料金が上昇し、1万円近くになることもあります。

このような場合、料金面だけでなく、快適さや移動時間を考慮すると、新幹線の方が良いかもと感じることがあるでしょう。

主な出発地・大阪側
  • 大阪駅(梅田)
  • 難波
  • ユニバーサルスタジオジャパン
  • 吹田
  • 新大阪
  • 高槻
  • 茨木
  • 天王寺
  • 東大阪・門真
  • 枚方
  • 岸和田
主な出発地・東京側
  • 東京駅
  • 新宿
  • 池袋
  • 渋谷
  • 品川
  • 上野
  • 浅草
  • 秋葉原
  • 赤羽・王子
  • お台場・新木場・葛西

自動車

  • 所要時間:約7時間から10時間
  • 距離:約500km
  • 特徴:移動の自由度が高いが、交通事故や渋滞に注意が必要

軽自動車での移動で、一番時間がかかったのは12時間でした。

東京から大阪まで軽自動車で何時間かかるか

大阪から東京へ自動車移動は快適

時間はかかりますが、やはり快適だと感じます。2023年の年末に、大阪から東京(経由で千葉へ)の移動をしました。

普通車で移動するといくらかかる?

車はディーゼルのため燃料費が安く、しかも燃費が良いです。往復で3万円くらいとかなり安く移動できます。軽自動車のときは、燃費が14km/Lでレギュラーガソリンだったので、燃料費が今の車よりかかっていました。

  • 距離:1,000km
  • 経由:140円/L
  • 燃費:20km/L
  • 料金:7,000円

現在乗っている車は燃費が良い

高速道路料金は、出発と到着地点で変わるので、例として以下の場合で計算しました。

  • 出発:梅田
  • 到着:東京
  • 日時:平日の日中(割引なし)
  • 料金:22,280円(往復)

一番安いルートで、名阪国道を使う場合です。天理から亀山の 71.9kmは無料。

かかった時間と休憩

富士山

夜11時出発し、朝9時頃に東京(池尻)通過。

休憩多めだったので、10時間ですが渋滞は全くありませんでした。途中でトイレ休憩等3か所と朝食休憩で1か所。

朝から混んでる海老名SA

朝8時前、海老名SAで朝食にすることにしましたが、2階のフードコートは席が空いてませんでした。

崎陽軒でシウマイ弁当を買って食べました。

東京(池尻)通過

東京(池尻)を通過したのは、朝9時でした。

実は、「横浜町田」を通過後にルートを間違えて、東京方面へ行ってしまいました。

東京湾アクアラインへ進むはずが、東京方面へ。

川崎通過。

大橋ジャンクションで湾岸線方面へ進み、東京湾アクアラインへ。

しんどいと思いつつ高速バスを利用する理由

高速バスを閑散期に利用すれば、かなり安い料金で移動できますが、繁忙期はそれほど安くはありません。また、事故等が原因の遅延も起こることがあります。過去に到着時間が大幅に遅れたことがありました。

高速バスの移動の最大のデメリットは、体が痛くなることです。私にとって。それでも利用する理由は、移動先で早朝から予定があることや、降りる場所が都合よいことです。

高速バスを利用する理由(乗る前に出会った人の場合)

今回高速バスに乗るとき、バスが到着するまでの待ち時間中、70歳の男性に話しかけられました。(自分で年齢を言っていた)

その方が高速バスを利用することになった理由は、急な予定で翌日の早朝から行かなくてはいけない場所があることや、また乗る場所が自宅からすぐ近くだということでした。

その男性は大阪から東京の移動をよくするとのことで、新幹線でもいくつも停まる便だと安いとのこと。また、関西空港を使う飛行機では今までで一番安かったのは3,000円だったこと。ただし成田空港着だと、成田から東京への移動に時間がかかるのがデメリット。

高速バスを利用した理由

降りる場所が都合よかったから高速バスを利用しました。

今回の高速バス料金は、9,400円でした。乗車日は、土曜日の深夜便。

高速バスを利用した理由は、以前勤めていた会社の元同僚と会うために東京へ行くことになったから。しかし、約束の日は高速バスが予約いっぱいでした。(勘違いだった)そこで、前日到着便で行くことにしました。前日なら実家に荷物を置いてから待ち合わせ場所へ行けると思い、今回の便を予約しました。

しかし、予約後に私が勘違いしてしまっていたことに気づきました。

元同僚との約束は日曜日で、土曜日の深夜出発便に乗れば良いということでした。実際に予約したのは土曜日なので合っていたのですが、前日に着くと勘違いしてしまい、約束していた場所から離れた場所で降りることになってしまいました。

降りる場所を変更する場合は、一度キャンセルしなければならないという記載があり、その間に予約が埋まる可能性もあるため、断念せざるを得ませんでした。

予定より早い到着

海浜幕張駅

予定では、海浜幕張駅に8:35着でしたが、30分早く着きました。

大阪から横浜駅まで6時間半で到着していて、予定よりずいぶん早く着くだろうと思っていました。しかしその後、東京ディズニーランドと東京ディズニーシーで時間調整でしばらく停まっていました。

マンホールカード

千葉市のマンホールカード

幕張メッセ前にあるマンホールの蓋を見に行きました。迷わず見つけられました。

千葉市制100周年のマンホールの蓋

初音ミクデザイン蓋です。

マンホールカードは、JR海浜幕張駅構内の「千葉市幕張観光情報センター」でもらえます。

朝食は海浜幕張駅前のスタバ。

ランチは駅前で中華料理

JR海浜幕張駅前でランチ

私が勘違いして海浜幕張駅で降りたので、東京駅周辺まで移動しようとしたのですが、元同僚が海浜幕張駅まで来てくれました。

10時過ぎに元同僚と合流し、タリーズでお茶を楽しんだ後、駅前の中華料理屋さんで昼食を取りました。
昼食代を出してくれました。何度も支払おうとしたのですが、大阪からわざわざ来たので申し訳ないと思ったようです。

帰りは新幹線

往復を高速バス利用はきついため、帰りは新幹線を使いました。

14,720円でした。

東京駅八重洲南口

新幹線に乗る前に、新宿のシェアハウスで同居人だった女性と「東京ミッドタウン八重洲」待ち合わせ。

ミッドタウン八重洲

八重洲南口降りて目の前のビル。近くて遠い・・・というのは、目の前なのに大回りする必要があるため。実は地下道使って行けると後で知りました。

予約したお店は、店内なのにモバイルオーダー。こういうシステムには、なんとかついて行けているけれど、そのうち対応できなくなるのかもしれない。

FLOWS GRILL|BARもち麦ときのこのサラダボウル

もち麦ときのこのサラダボウル1,200円(税込み)、美味しそうなので注文したら、ほぼ野菜でした。美味しかったのですが、すごい野菜の量で食べ疲れました。

ランチと一緒に注文すると200円のコーヒー

FLOWS GRILL|BAR

初回サービスでジェラートが300円引きでした。通常料金は530円(税込み)

まとめ・大阪から東京への移動はやっぱり車が快適

やはり車が最も快適な移動手段であると感じます。

自分のペースで移動できることや、荷物の持ち運びが容易であることなど、自動車ならではの利点があります。一方、高速バスやその他の交通手段は料金が安い場合もありますが、繁忙期には混雑や料金の上昇があります。

それでも、自動車での移動は快適さや利便性を重視する人にとって、優れた選択肢であると言えます。

また、乗っている車はディーゼル(軽油)でしかも燃費が良いため、燃料費が安く済んでいます。往復の軽油代と高速代で、3万円弱なので安い。しかし、車によっては燃費が悪く、ハイオクであればかかる費用が高額になるでしょう。

なので私の場合は、今の車での移動はコスパが良く、快適であると感じています。他の人によって異なることでしょう。

大阪から東京は車移動が快適

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この記事を書いた人

パソコン・読書・裁縫・散歩・田舎が好きなアラフィフ(50代)です。

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