大型バイクをやめることになった3つの理由 | バイクのデメリット

左が私の乗っていたバイクMT07
とらこ

MT07は壊れるまで乗ろうと思っていたが・・・

バイクを売却する日は突然やってきました。

こんな方におすすの内容
  • 大型バイクを手放すか悩んでいる
  • 大型バイクが面白いと感じなくなっている
  • バイクに乗ると楽しいけど乗るまでが億劫だ
  • バイクのメンテナンスが大変だ
  • これから大型バイクに乗ろうか迷っている

大型バイクといっても私の乗っていたバイクは700CCで、軽くて扱いやすいバイク(のはず)でした。動かなくなるまで乗る予定だったけれど、もう無理かなと考えることもあり、ずるずると所有し続けていました。

手放すとしても先のことだろうと思っていたのですが、乗り換えはある日突然やってきました。

売却したタイミングは良くありませんでした。

タイミングの悪い理由
  1. 車検終わったばかり
  2. 任意保険料の更新をしたばかり
目次

 突然バイクを手放すことになったのはなぜ

それは突然の出来事でした。

バン

バイクはやめろ。今すぐ売れ。
(更に)運転がへた下手くそになってる!

バイクの運転がうまくないと迷惑

下手になっているのは心当たりあり。

もともと運転がうまいわけではないので、ひどすぎるってことだろう。

過去に「運転がうまくない」という話を別のグログに載せたことがあります。その結果、掲示板等でいろいろ書かれました。もし、何か意見等がある場合は、コメント(承認制)、ツイッターやメッセージでお願い致します。

自分のお金で買ったけど

今まで購入してきたバイクは自分の貯めていたお金で買っているので、売るのも私の自由。

最終的に売ることにしましたが、せめて排気量の小さなバイクが欲しいと話たところ、新しく購入するバイクも私のお金で払おうが「125CC」でないと納得しない様子でした。

150CCあれば出先で疲れたとき、高速道道路の利用ができるのになと思っていたのですが、結局125CCにすることに決定。

MT07(700cc)を選んだ理由

とらこ

私にとって、700ccは限界の大きさでした

なぜ700CCのバイクに乗っていたのかの理由は1つ

高速道路走行がしんどい

東京ではツーリング先へ行くまでに、ほぼ高速道路走行があったため。その前に乗っていたバイクは、250ccで高速道路走行が非常にしんどかったから。

売却したバイク

700ccに乗りかえた当時、購入予定はありませんでした。

購入したときのきっかけ

四国から東京への引越しで、バイクを陸送していて、デポから自宅へ帰る途中に、高速道路の料金所で突然故障してしまったのです。バイクは四国のレッドバロンで購入したものでした。レッカー移動先に困り、引越し先近くのレッドバロンに電話したら引き受けてくれました。その後、そのレッドバロンで先日売却したバイクを購入。

はじめはカワサキのニンジャ650にしようと検討していて、またがったら大きすぎて無理そうなのでやめました。結局選んだのは、700ccなのに軽くて、足つきのよい「MT07]でした。

大型バイクをやめた理由3つ

上記の「突然バイクを手放すことになった」に記載したことも含みます。

  1. 経済的理由
  2. 心に余裕がなくなる
  3. 大きなバイクが怖くなった

経済的理由

年間走行距離別維持費です。ツーリング先の宿泊費や飲食代は除く。

  • 年間1万キロ弱:4万円弱/月
  • 年間5千キロ弱:3万円弱/月

1年間で快適にバイクに乗れる時期は、私の場合は6か月程度です。

  • 3月下旬~5月
  • 9月~12月

これまで引越し先で仕事は見つかっているので、支払える金額でしたが、月3~4万円の維持費は私にとっては高いです。

これは現実に起こっていることではないですが、今後の引越しで年齢が上がっていったとき、仕事が見つからなかったら支払えなくなるかも。または、フルタイム勤務はしたくないな、と思うかもしれません。

お金の余裕があるうちに、小さいバイクを購入しておいた方が良いかもしれない。

心に余裕がなくなる

現在の住まいでは、近所で仕事がなく往復4時間弱かけて通勤しているのですが、どうせ遠くまで通勤するならできるだけ多く給料がほしい!と欲張りになりました。

私だけなのかもしれませんが、給料が良い仕事はストレスが増えます。給料が安くていいなら、自分のスキルより少し簡単な仕事を選んだ方が楽です。

結果、時間が足らないことに加え、ストレスが増え心に余裕がなくなってしまいました

ストレスを減らすには、仕事を辞めるか減らすか。その選択をすれば、バイクの維持費は厳しくなります。

大きなバイクが怖くなった

バイクの運転の下手さが増したと言われるのは、以下の出来事がきっかけです。

トラウマ
  1. 山梨県の舗装林道での骨折&全身打撲
  2. 神奈川県の橋でバイクを倒した
  3. 青キップ連続2回

舗装林道での骨折&全身打撲

1番目は2019年9月の出来事です。時速30kmで走行中、落ち葉に滑った後、落ちてた木に乗り上げ吹っ飛びました。そして足と肋骨を骨折(&全身打撲)。

橋でバイクを倒した

MT07倒した

2番目は、上記の出来事から数か月後のことでした。横からの強風でバイクを運転していて、橋の上でバイクを倒しました。バイクを倒し引き起こしの際にぎっくり腰に。近くにいた親切な歩行者が、救急車と警察を呼んでくれ・・・ただのぎっくり腰だったのに、はずかしい。

MT07
とらこ

ぎっくり腰で運転できなかった・・・

バン

仕方なくバイク移動したよ

青キップ連続2回

神奈川県警につかまった

3番目は、上記の出来事から1年経っていないある日、昭和通り(東京)の地下道走行中に白バイに捕まりました。二輪通行禁止区分でした。その6日後に、横須賀周辺で右折禁止を右折しパトカーに捕まりました。両方ともわかりにくい状況でした。

その後、強風と高速で走るのが怖く、運転していて違反してないよな!?とハラハラ。当時住んでいたすぐそばに、警視庁某本部があり白バイ隊員さんがたくさんいました。部屋にいても白バイのサイレンの音をよく聞くことがあり、自分には関係ないのに心臓バクバク状態。

なんとか克服しようと努力してきましたが、結果的に克服できませんでした。

その他

その他に、私にとっては扱えるバイクではありませんでした。

バン

重いバイクってさ、走ってしまえは重さ関係ないでしょ

と言われていましたが、私には無理でした。

売却したバイクは、軽いバイクではありましたが、私にとって決して軽くはありませんでした。筋トレ頑張ったけど、効果はなかったです。

今年に入り急激に体重が落ちてしまい、さらに扱いにくいバイクになってしまいました。

なんとか取り回しできるとはいえ、倒しそうになるので、またがったまま移動することがほとんどでした。

よくネットやYouTube動画で、自分でおこせないバイクを買うな!

というような話を聞きますが、私は乗っていたバイクを2回倒しましたが、2回とも起こせませんでした。(上記の骨折とぎっくり腰のとき)

125CCを選んだ理由

Banさんに決められた排気量は125CCだったから。

その後、自分でも125CCを検討した結果、安心かもしれないと思い決めました。

  1. スピードは出ない(出したらダメ)
  2. 取り回しが楽
  3. 目線が地面に近い

スピード

高速道路や自動車専用道路を走ることはなく、下道のみでスピードは出せないです。

これは私にとって、とても安心。

取り回しが楽

自転車のように取り回しができ、倒しても自分でおこせます。

250CCのバイクに乗っていたときは、倒した時起こせたので大丈夫。

目線が地面に近い

直線では気にならないのですが、カーブ走行の時、目線が地面からはなれていると怖いです。私だけかもしれません。

これは、スキーも同じ。腰を落とし地面から目線を近づけると恐怖心がなくなります。

購入したバイクは、もともと地面から目線が近いので、きっと大丈夫、と信じてます。

大型バイク(ミドルクラス)のデメリット

現在の住んでいる場所では、部屋を出て1分かからずバイク置き場へ行けます。それでも!MT07のときは、乗るまで「どうしようかな・・・」と悩むことがしばしばありました。

バイクが精神的負担になる理由

バイクの排気量に関係なく、バイクが嫌になる理由や状況は次のようなものです。

  • バイク置き場が遠い
  • 寒い季節
  • 雨の日

雨の日でも泊りでツーリング決めてたら、行くしかない・・・結構、憂鬱。

大きなバイクのデメリット

上記であげたことにプラスで、私にとっては大きなバイクは精神的な負担があります。

  • バイクのメンテナンスでバイクを移動するとき
  • 真夏のツーリング
  • お金がかかる

税金や車検時期は嫌です。

まとめ

私の経験では、バイクを売却することは正しい決断でした。

乗り換えた125CCのバイクには、不便なこともありますが、想像以上に楽しんでいます。

もし、バイクを手放すか悩んでいる場合は、所有することで感じるデメリットと、所有することで感じるメリットを書き出して考えてみると良いでしょう。

バイクを売却した後に後悔する人もいるかもしれませんが、もし私のように所有し続けているのであれば、排気量を変えてみるという選択肢も考えられます。

最初にレンタルバイクで試してみるのも良いかもしれません。

大型バイクやめた3つの理由

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この記事を書いた人

パソコン・読書・裁縫・散歩・田舎が好きなアラフィフ(50代)です。

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