バイクにGIVIのリアボックスを取り付けた!ダサイけど便利でおすすめ

ダサくて便利なリアボックス・Z125PRO
とらこ

ダサいリアボックス取り付けたよ!

  • リアボックスの使い心地ってどうなのか知りたい
  • リアボックスのメリットとデメリットを知りたい
  • 実際に使っている人の話がききたい

便利なリアボックス。しかし、その外見には賛否が分かれるようです。しかし、私は過去2台のバイクにもリアボックスをつけていて、便利なので絶対に最初につけたいものです。今回は新しいバイク「Z125PRO」の納車後、ツーリング前の取り付けました。

本記事では、ダサいと言われるリアボックスのメリットを紹介しながら、なぜGIVIのリアボックスがおすすめなのかをご紹介します。

目次

リアボックスとは何?

リアボックスは、バイクの後部に取り付ける収納ボックスで、主にツーリングや日常の利便性を向上させるために使用されます。バイクの車体後部に装着されるため、「リア(rear)」ボックスと呼ばれています。

とらこ

たまに、自転車にリアボックスをつけている人みる!

簡単に取り外しできるモデルが多いです。

リアボックスのサイズ

リアボックスはヘルメットや少しの荷物を収納できる小型サイズから、旅行にも適した大型サイズまであります。以下はGIVIのサイズ目安です。

スクロールできます
サイズ車両目安容量目安
~30L~125cc
スクーターなど
ヘルメット1個程度
日帰りツーリング
通勤や通学
33~39L~400CC
ネイキッドモデルなど
ヘルメットとレインウェア程度
1泊ツーリング
45L超えビックスクーター
400CC以上
ヘルメット2個程度
ロングツーリング
荷物が多いとき
サイズ

引用:GIVIの商品サイト

例えば私が現在使っている30Lのリアボックスでは、ヘルメットと小物が入ります。ヘルメットホルダーがあっても、リアボックスにヘルメットを入れるのはとても楽です。買い物などでが2か所以上のお店へ行った場合、荷物が増えてヘルメットが収まりません。

上の写真の前のバイクのリアボックスで2泊3日、後ろのバイクのリアボックスサイズ(47L)で、4泊5日のツーリング可能でした。47Lのサイズだとヘルメットを入れて、スーパーなどでの買い物したものを余裕でいれられます。

リアボックスを選ぶ際の注意点

キャリアの最大積載量を確認してリアボックスのサイズを選びましょう。また、道路交通法では以下のような決まりがあります。

スクロールできます
種類積載物の重量積載物の大きさ
積載方法
原動付自転車30kg地上から2.0m以下
積載装置の長さ+0.3m以下
積載装置の幅+左右0.15m以下
普通自動二輪車
大型自動二輪車
60kg

リアボックスの材質

リアボックスは一般的にプラスチックやアルミニウムなどの軽量で丈夫な素材で作られており、防水性や耐久性が求められます。さらに、内部には荷物を固定するためのストラップやクッションなどが備えられていることがあります。

リアボックスのメーカー

主なメーカーです。

  • GIVI(ジビ)
  • SHAD(シャッド)
  • Kappa(カッパ)
  • Hepco & Becker(ヘプコアンドベッカー)

リアボックスは、丸っこい形と四角い形があります。丸っこい形は荷物を入れるのに無駄なスペースができるよな、と思います。

GIVI(ジビ)

GIVIはイタリアのバイクアクセサリーブランドで、高品質なリアボックスを提供しています。幅広いサイズやデザインのリアボックスを取り扱っており、耐久性や機能性に優れていることで知られています。

SHAD(シャッド)

SHADはスペインのバイクアクセサリーメーカーで、リアボックスをはじめとする様々なバイク用アクセサリーを製造しています。デザインの多様性や使いやすさに優れていることが特徴です。

Kappa(カッパ)

Kappaはイタリアのバイクアクセサリーブランドで、GIVIの姉妹ブランドとして知られています。GIVIと同様に高品質なリアボックスを提供しており、バイクの用途や好みに合わせて選ぶことができます。

Hepco & Becker(ヘプコアンドベッカー)

Hepco & Beckerはドイツのバイクアクセサリーメーカーで、高品質なリアボックスやサイドケースを提供しています。特に耐久性や安全性に重点を置いた製品が特徴です。

リアボックスの3つのメリットと1つのデメリット

ダサいけれども便利なリアボックスを取り付けるメリットについてご紹介します。リアボックスがおすすめの理由は、次のメリットです。デメリットはひとつだけ、ダサイ。

メリットデメリット
便利
保護してくれて安心
タンデムで安心&楽
ダサイ
メリットとデメリット

メリットデメリットに入れていないことです。一部の人はリアボックスが装着されることで安定感が増し、風に煽られることが減ると主張しています。しかし、私の経験では、長年リアボックスを使っていてもこの違いはあまり感じられませんでした。

メリット1・便便利

バイクにリアボックスを取り付けるメリットの一つは、その便利さです。ヘルメットやグローブ、レインウェアなどの必需品を安全に収納できるため、長距離ツーリングや買い物時に非常に便利です。

取り外しが簡単なものが多く、私は泊りがけのツーリングのときは、リアボックスを取り外し宿泊先に持っていきます。

メリット2・保護してくれて安心

リアボックスはロック機構が付いていることが多いので安心。

また、リアボックスは防水性能が高いため、悪天候下でも中の物品をしっかりと保護してくれます。突然の雨に見舞われても心配することなく走ることができます。

そしてもうひとつ、万が一バイクを倒してしまった場合、リアボックスがあるおかげでバイクを守ってくれることもあります。

これは私が前のバイクで経験しました。強風で橋の上で停車したら、風で煽られ倒してしまいました。

メリット3・タンデムで安心&楽

GIVIのリアボックスには、オプションとしてバックレストが用意されています。これは、リアボックスの上に背もたれを取り付けることで、同乗者の快適性を高めることができます。長距離のツーリングや二人乗りの際に、同乗者が安定感を感じることができるため、快適です。

バンディット1250Fのときは、バックレストがついていて、後ろに乗っての長距離ツーリングは安心だし快適でした。

とらこ

メグロK3はリアボックスがないので、タンデムのときちょっと不安・・・

デメリット1・ダサイ

リアボックスを取り付けることで、バイクの外観が変わり、一部の人にはダサいと感じられるかもしれません。バイクの美しさやスタイルを重視する人にとっては、デザイン上の制約がデメリットになる場合もあります。

ただし、バイクによってはリアボックスを取り付けることで逆にカッコよく見える場合もあります。これは完全に個人の好みによるものです。

GIVEのリアボックスのベースプレート取り付け作業

リアボックスをつけるには、リアキャリアとベースプレートの取付が必要です。

リアボックスを使うのに必要なもの

リアボックス(トップケース)を取り付けるための台(ベースプレート)を購入しました。

ベースプレートの取付

袋から取り出して並べた状態です。

GIVI (ジビ) ベースプレート

赤丸の場所にスクリューで固定しました。

スクリュー取付後

カバーをして完了。

取付後

リアキャリアなど取り付け後のツーリング

2台前のバイクで使っていたリアボックス(トップケース)をつけました。

作業後

ドラレコのステッカー

前のバイクのとき、トップケースの後ろには、「後方撮影中」のステッカーを貼りました。このステッカーは効果あります。

以前、車に煽られたとき、車の運転手がこのステッカーに気付いたらしく煽るのをやめてました。バイクのことを知らない人は、バイクにもドラレコをつけられると知らないのでしょう。

走った感想

作業後に、ひとりで走りに行きました。新しいタイヤだし、新車なのでしばらくは慣らし運転です。今までのバイクとまたがった感じが全く違い、まだ慣れないですが、私にとってはMT07より扱いやすいバイクです。

小回りが利くので、今まで行かなかったスーパーへ(大きいバイクは停めづらい)行ったりしました。

その後・・・

MT07より頻繁に乗っています。清掃も前よりやってます。軽いので、駐輪場から出しやすく、掃除箇所が減ったこともあります。乗り換えて大正解でした。

まとめ・リアボックスはダサくても便利でおすすめ

リアボックスをバイクに取り付けることで、外観のダサさはあるものの、その便利さや機能性は大変価値があります。荷物の収納スペースが増え、荷物の保護や二人乗り時の安定感も向上します。

バイクによってはカッコよくなることもあります。

ダサくなるとしても見た目よりも機能と実用性を重視する人にはおすすめです。

バイクライフを充実させましょう。

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