MT-07・グリップヒータの取り付けと電熱ウェアの電源取り付け

キジマ・グリップヒーター GH08
GRIP HEATER

MT-07にグリップヒータを取り付けました。

ついでに電熱ウェアの電源を再度取り付けました。

→ RSタイチの電熱グローブの電源が入らないのはケーブルの断線だった

目次

取付けたグリップヒーターと作業時間

バンディッド1250Fに取り付けたグリップヒーターと同じです。

取付けたグリップヒーター

参照:【グリップヒーター交換】スズキ・バンディット1250F

キジマ・グリップヒーター GH08
グリップヒーター
  • メーカー:キジマ
  • 商品名:グリップヒーター GH08
  • サイズ:120mm
  • 定価:8,000円、アマゾンで6千円弱で購入しました。

作業時間

  • 作業開始:8:00
  • 作業終了:12:00
  • 作業者:バンさん

グリップヒーターと電熱ウェアの電源取付

バンディッドより簡単。

グリップヒータの取り付け

(1)シートを取り外し、バッテリーのボルトを外した

MT-07・キジマ・グリップヒーター GH08
シートを取り外した状態

金属に触れないよう、軍手をかぶせた。

(2)タンクカバーの上のカバーの取り外し

MT-07・外装外し
タンクカバー

(3)タンクカバー取り外し

MT-07・外装
取り外したタンクカバー
MT-07・外装
タンクカバーの裏側

(4)グリップ取り外し

右は接着剤がべったりついていて取れず。結局切りました。

(5)グリップ取り付け

ヤマハMT-07・グリップヒーター取り付け

ヤマハMT-07・グリップヒーター取り付け

取り付け後

ヤマハMT-07・グリップヒーター取り付け

クラッチ側は、10か月くらい経った頃にゆるくなりました。再度取り外し、接着剤をぬりました。

(6)配線処理

ヤマハMT-07・グリップヒーター取り付け

出来上がり

ヤマハMT-07・グリップヒーター取り付け
配線処理完了

(7)バッテリーのネジの仮止め、エンジンをかけて電源等の確認

焼き付き防止剤使用。

ヤマハMT-07・グリップヒーター取り付け

(8)グリップ側の配線処理

ヤマハMT-07・グリップヒーター取り付け

完了

電熱ウェアの電源取り付け

電熱ウェアの電源は、後ろのシートを通しました。

ヤマハMT-07・グリップヒーター取り付け

テスト走行

埼玉にあるファクトリーギアまで走ってきました。

ヤマハMT-07・グリップヒーター取り付け

作業用グローブを2つ購入。バンさんに電源取り付けのお礼。1つ190円、安上がりすぎる・・・

左は使い古し。このグローブはとても良いらしい。

ファクトリーギア・グローブ

グリップヒータも、電熱ウェアも問題なく電源が入りました。

日中の気温は20度くらいだったので、暑すぎて汗だく。

グリップヒータを最強にして、電熱グローブを最強にすると暑すぎます。

もっと寒い日に再度試したい。

房総ツーリングで電熱グッズを使った感想

浮島からアクアラインを使って、千葉へ、房総まで走ってきました。

  • 出発:朝6時、気温5度
  • 走行距離:300km

休憩時間は合計1時間弱。7時間走りっぱなしでした。

朝の10時過ぎから雨

天気予報では、曇りのち晴れ。だったはず。

房総内陸走行中に雨。向かう方向は雨雲がかかっていました。こういう日に限ってレインコートを持参していません。

鴨川で雨宿りしました。

しかし電熱グローブのおかげで手は暖かい!雨もしみこまないし。

鴨川

グリップヒータだけでも暖かいです。

バイクを降りると寒い

道の駅富楽里とみやまで昼食にしました。

バイクから降りたら寒いです。電熱グッズを1度使ってしまったら、もう電熱グッズなしで冬のツーリングは無理かもしれない。

2階にある「喫茶・軽食 菜の花」

道の駅富楽里とみやま

おこわとアジフライ

道の駅富楽里とみやま

おこわ、ハムカツ、コロッケ、イワシハンバーグ

道の駅富楽里とみやま

外は寒いので、早くバイクに乗り帰宅しました。

鋸南富岡

トンネル内は特に電熱グローブが熱すぎます。

アクアラインの途中からのトンネル、首都高のトンネル、とトンネルばかり。熱くても電源オフできず、やけどするんじゃないかと思いました。

グリップヒータの電源は、走行中でも消せました。

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