キャンプでも自宅でも大活躍なmont-bell(モンベル)の寝袋

キャンプツーリングするなら必ず用意しておきたいのは寝袋(シュラフ)です。

標高の高めな山でのキャンプだと真夏でも夜中から明け方は寒いので、季節に関係なく必要なもの。

テントでのキャンプ、タープ泊や公園のベンチなどで寝るときに使えるのはもちろんのこと、自宅でも大活躍します。

目次

mont-bell(モンベル)の寝袋

収納袋に入っている状態

モンベルの寝袋

使用している寝袋は、mont-bell(モンベル)のダウンハガー800 #3

  • 重さは640gでとても軽いです。
  • 価格は29,500円 +税

この上に圧縮袋を使用するともう少しコンパクトになります。モンベルの寝袋はいろいろなタイプがあるので、使用場所や予算で選べて良いです。

寝袋本体

モンベルの寝袋

頭の部分の写真です。とても伸縮性が良く、寝袋の中で動いても大丈夫。頭の部分はかぶれるので真冬は暖かいです。

広げた状態

モンベルの寝袋

テントでの使用

モンベルの寝袋

テント内に2人分の寝袋を敷いた場合。寝袋の下にはエアーマットを敷いています。

お手入れ

この寝袋は手で洗えます。

モンベルのオンラインショップのサイトに洗い方の説明が載っています。洗わない場合は風通しの良い日陰で時間をかけて乾燥させます。

→ モンベルの公式サイト・寝袋のお手入れ方法

洗ったら悲惨なことに・・・

2023年3月、モンベルのサイトの通り、2つの寝袋(スリーピングバッグ)を手入れをしました。

とらこ

しかし、脱水方法を間違えました

絞ってはだめ、と記載があるのにも関わらず、洗濯機で脱水してしまいました。洗濯機から取り出したら、寝袋の羽毛が一部分に固まっていました。これはもう使えないかもしれない、と思いましたが、とりあえずコインランドリーへ行きました。

焦っていたため、写真を撮っていません。

とらこ

2つの寝袋を買い直し?と焦りました

コインランドリーで乾燥させた後、復活しました。

お手入れ前に、モンベルのサイト「スリーピングバッグのお手入れ方法」をよく読みましょう

自宅で使用した感想

自宅でもアウトドアの練習!?というわけではないけれど、たまにフローリングの床で寝袋を使って寝ています。

活躍する時期は10月~1月、4月~5月。以下は使えない時期です。

  • 7月~9月
    言うまでもないけど暑すぎ
  • 2月~3月
    寝袋の中に毛布を入れて使用しても、冷えるのでツライ。もしかしたら、エアーマット使ったら大丈夫かも。敷布団の上で寝袋に入り、更に羽毛布団をかけたらめちゃくちゃあったかいんだろうな。と、思いつつ試したことはないです。

室内での寝袋使用で気になること。それは、使ってる寝袋は高い物なのでもったいない!もう少し価格の安い寝袋を買おうとネットであれこれ調べていましたが、まだ購入に至らず。寝るときだけでなく起きているときに手足の自由がきく寝袋もあり気になります。真冬でも暖房機器を使用せず、寝袋があれば過ごせそう。暖房代の節約にもなって良いかも。

モンベルの寝袋

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この記事を書いた人

パソコン・読書・裁縫・散歩・田舎が好きなアラフィフ(50代)です。

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