人生は思った通りになるって本当?ネガティブ志向が危険な実体験

スピリチュアルな考え方に否定的ではありませんが、場合によっては少し距離をおいています。

人生がうまくいかず、精神的に追い詰められた経験から、怪しいものに惹かれることがありました。例えば、高額な壺を買わされた経験はありませんが、新興宗教ではない寺で実施する坐禅にのめり込んだことがあります。

私は以前から自分の思考が現実に影響すると感じており、そのような分野の本を時折読んでいます。

このような本を読んでいると、

バン

また怪しい本読んでる


と言われていますが、怪しい宗教にはまっているわけではないので、良いのでは?と思います。

ここで記載する内容は、私の個人的な意見なので、不快に思う方がいる場合は申し訳ございません。スルーしてください。

目次

実は人生は自分で思った通りの現実になっている

引き寄せの教科書」という本をよみました。

私は本を読む際、良い所は信じ、違うと感じた部分はスルーする傾向があります。この本で一番共感したのは、「思い通りの現実」という考え方です。

自分の過去の経験を例に挙げて説明してみます。

思った通りの悪い現実

  • 上司に物を投げられるは嫌だ
  • 上司に大声で罵倒されるのは嫌だ

上司に物を投げられたり、大声で怒鳴られることが怖くて耐えられない。この状況はパワハラだと思っていました。私がそう思えば思うほど、上司のパワハラはエスカレートしました。

とらこ

部署異動してくんないかな・・・

と私は思うようになりました。最終的には本当に部署異動されてました。

病気も同じかもしれません。「糖尿病予備軍の疑い」状態にあり、「糖尿病が怖い」という思いにフォーカスしていると、それが引き寄せられているのかもしれないと考えました。

バン

健康ノイローゼ

と言われますが、そうなのかもしれません。

思った通りの良い現実

他にもまだありますが、3つの出来事です。

パワハラではなくなる

以前の職場でも、私はパワハラ気質の上司に当たったことがあります。しかし、そのときに上司の見方を変えることにしました。

親身になって話を聞いてくれる上司だと感じたり、意外と面白い人だなと思うようにすると、不思議なことにパワハラがなくなりました。これはさらっと書いていますが、苦手な上司を好意的に思うことはなかなか大変でした。

年収2倍

これは、30代半ばの話なので、もうずいぶん前のことです。衝撃な出来事が原因で、悔しさから

絶対、年収を2倍にする!

と強く思ったことがあります。何の計画もなく。これは1年半後に現実になりました。

欲しいバイクになった

  • 大きなバイクはやめたい
  • 小さいバイクに変えたい

と考えていて、そのことをネット上で書いていました。そのことはすっかり忘れていて、1年後には大きなバイクを売って小さいバイクを購入してました。

後からネット上で小さいバイクが欲しい、と書いたことを思い出しました。

思い通りにならないってなぜ

思い通りにならない理由について、自分の考えを他の人と共有することがないため、これが自分だけの特性なのかどうかを把握することが難しい。

また、ネガティブな方向に考えてしまう癖があります。

例えば、「どうせ私は…」という考え方です。この癖は、実際に悪いことが起きた際にショックを軽減するためかもしれません。

しかし、このネガティブな思考が現実に影響を与えることがあるため、マイナス思考はやめるべきだと感じます。

ポジティブ思考は意外と難しいですが、無理なく実践したいと思います。ただし、過度に非現実的なことに固執するのは避けたいです。

例えば、宝くじで1億円当たることなどがそうです。これは、まず自分が起きるとは思えず、疑いまくるから。

人はネガティブな人に引き寄せられる話

いろんな本を読んでいると、似たような話が出てきます。少し前に読んだ本「考え方を少し変えるだけで、人生が変わる」に、「ここにも出てきたな」と思ったのですが、私にとって「よく考えてみて!」という内容だと感じました。

100ページ程度で、行間があいているのであっという間に読み終わる本です。本の原文そのままではありません。言葉を変えています。

  • 人はネガティブな人に引き寄せられる
  • 思考したことが現実におこる
  • 自分は自分の周りにいる人の平均

人は幸せなニュースよりも、不幸なニュースに興味を持ってしまうのは、人間の本質だから。

ということが本に書かれていたのですが、本当にそう思います。例えば、有名人の結婚話より、離婚等の話の方が注目されています

陰で叩くひとたち

人間は弱気になることがありますが、それを口に出したり、ネットで発信することは危険。

過去に私は、「バイクの運転が怖い」といった内容をブログで何度か投函しましたことがあります。ある日、サイト運営上の必要なチェックをしている際に、某掲示板やSNSで自分が叩かれていることを知りました。これは数回経験しました。

全員から好かれることはありませんし、陰口はつきものだとは思っています。

気をつけたいこと

いつも強気でいるのは難しいですが、無理やりでも明るく過ごそうと心がけるようにしています。

弱みを見せることは、結果的にさらに落ち込むことにつながることがあります。

とらこ

人から見たらネガティブなのかもしれないが・・・

まとめ

人生は自分の思った通りになっているのは本当だと私は思います。

この認識にも関わらず、ネガティブな思考に陥ることが時折あります。また、大きな目標が現実になりにくいメカニズムも理解しています。

良い方向に進むためには、ネガティブな考え方を排除し、前向きな姿勢を保つことが重要だと考えています。

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この記事を書いた人

パソコン・読書・裁縫・散歩・田舎が好きなアラフィフ(50代)です。

コメント

コメント一覧 (2件)

  • こんにちは、私も、このような本すぐ買ってしまいます。植西聰さんの本が多いですが、自分は一人暮らしで、友人は、居ないし、清掃員やってると、以外にストレス溜まります。バンさんいらっしゃるから、相談出来る事も、ありますよね。いつまでも、仲良く(笑)

    • 村井さんも似たような本を読むのは意外でした。
      植西聰さんの本は読んだことがなくて、検索してみました。「人生が劇的に好転する グチ癖リセット術」が気になります。
      清掃のお仕事はとても大変だろうし、ストレスたまらない方が驚きますよ。
      バンさんは基本的に人の話は無視しますが、実は聞いていて後でオウムのように私の言ったことを繰り返したりして面白いです。
      相談にはならず、どうでもよくなってしまうので、それで良いのかもしれません。

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